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一日のはじまり!

朝、子どもと保護者が気持ちよく登園してこられるよう早番(早朝番)の保育士が鍵を開け、新鮮な空気の入れ替えなどをし、環境を整えて子ども達を待ちます。

「先生おはよう!」の元気な声が保育園に響きます。次々に登園してくる子ども達を保護者からしっかりと連絡を受けた上で預かります。

だいたい集まってきた頃を見計らって、3歳未満のクラスでは午前中のおやつの用意をします。3歳以上のクラスでは、朝の会などで子ども達に今日の活動について話しをしていきます。

次の活動のための準備として、トイレに連れて行ったり、おむつを替えたり、帽子をかぶらせたりします。

一番活動的な時間

そして1日の中で一番活動的な時間を迎えます。季節やその日の子ども達の状態に合わせて保育を行います。

例えば天気の良い日は近くの公園にお散歩に出かけたり、夏の暑い日には、園庭で水遊びをしたりします。子ども達が安全に楽しめるように、あらかじめしっかりと準備をしておくことが大切です。

たっぷり遊んだ後は、洋服の汚れ度合いを確認して、必要であればその子に合った援助をしながら着替えをします。

昼食の準備

昼食の準備をします。お当番の子ども達と一緒に、パンやイチゴ、お箸やコップの数を数えながら配っていきます。衛生面には十分気をつけ、保育士はもちろん、子ども達にもしっかりと手洗いをするよう声をかけていきます。

食事のペースもひとりひとり違います。個々に合った声かけや援助をしながら、楽しく食事ができるよう進めていきます。

お昼寝の準備

食後は片付けや掃除を行いながら、午睡(お昼寝)の準備をします。まずは、布団やベッドの準備です。それからパジャマに着替えて午睡をしている園では、着替えを手伝ったり、自分でできるよう励ましたりしていきます。

午睡の準備ができた頃、子ども達の大好きな絵本や紙芝居の読み聞かせをすることが多いです。寝る前の時間なので、興奮してしまうような内容ではなく、ゆったりと楽しめるお話を選んで、心地よく聞けるよう読んでいきます。

お昼寝の時間

午睡の時間です。静かに入れるよう布団やベッドに誘導します。なかなか寝つけない子には背中をトントンと優しく叩いてあげたり、なでてあげながら安心して眠れるよう関わっていきます。そのうちスースーという寝息が聞こえ、午睡で部屋が静まると、保育士のホッとする瞬間となります。

しかし、子ども達が寝ている間も保育士の仕事はいろいろあります。寝ている子ども達は交代で様子を見ながら、この時間に「連絡帳の記入」「保育日誌」「部屋の後片付け」「保育の準備」「ミーティング」「保護者面談」などを行います。交代で休憩をとりながらこの時間を有効に活用していきます。

3時のおやつの準備

3時前になると子ども達がお昼寝から目覚めます。布団を片付け、パジャマに着替えるのを手伝いながらおやつの準備も進めます。みんなの準備ができたところで3時のおやつです。

おやつが済むと食器の片付けをしながら、帰りの支度をするよう子ども達に伝えます。

お迎えの時間

お迎えが来た子から順番に帰りますが、帰る際には必ず保護者に今日一日の様子を伝えます。遅番(延長番)にかかる子ども達が専用の部屋に集まり、そこで遅番担当の保育士に連絡事項を伝えます。遅番の保育士は、順次お迎えが来た子から保護者に連絡を伝え見送ります。

一日の終わり

子ども達が全員帰宅後、部屋の片付けを行い、戸締り、火の元のチェックなどをしてその日の仕事が終了します。

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