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認定こども園とは?

認定こども園は、平成18年10月1日に施行された「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」(認定こども園法)を受け、スタートしました。

『就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能』と『地域における子育て支援を行う機能』を備えた幼稚園、保育所等のうち、認定基準を満たす施設が、都道府県知事から「認定こども園」として認定を受けることができます。

認定こども園の認定規準

認定こども園の具体的な認定基準は、文部科学大臣と厚生労働大臣が協議して定める「国の指針」を元にして、各都道府県が条例で定めます。つまり、認定こども園とは、就学前の子どもに教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設として、都道府県の認定を受けた施設のことです。

次に、認定こども園の役割についてみてみましょう。大きくわけて3つの役割があります。

  1. 幼稚園的役割:3歳児以上の子どもは、担任による4時間程度の教育があります。
  2. 保育所的役割:保育時間は短時間(約4時間)から長時間(約8時間)まで選べるようになっています。
  3. 地域子育て支援の役割:子育て相談・親子登園などを週3日以上行っています。

また、認定こども園には、4つのタイプがあります。

  1. 幼保連携型:認可幼稚園と認可保育所が連携して一体的な運営を行います。
  2. 幼稚園型:認可幼稚園が保育所的な機能を備えて運営を行います。
  3. 保育所型:認可保育所が幼稚園的な機能を備えて運営を行います。
  4. 地方裁量型:幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が運営を行います。

認定こども園で働くための資格

最後に、認定こども園で働くためにはどのような資格が必要でしょうか?

0から2歳児については、保育士資格が必要です。3から5歳児については、幼稚園教諭免許と保育士資格の併用が望ましいです。しかし、学級担任には幼稚園教諭免許の保有者、長時間利用児への対応については保育士資格の保有者を原則としつつ、片方の資格しか有しないものを排除しないよう配慮されています。

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