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子育て支援員とは?

まず、この「子育て支援員」という名称ですが、これは仮称です。今後、公募によって、正式な名称が決定する予定です。そして、「子育て支援員」は平成27年度から創設される新しい制度となります。

「子育て支援員」が新しく創設された理由は、今後、子ども・子育て支援新制度が施行され、保育や子育て支援分野において人材の確保が必要となることが想定されるためです。やはり、保育士不足が問題の根本にあるといえますね。

子育て支援員になるには?

「子育て支援員」になるには、国が設定する全国共通の研修を受ける必要があります。実際の研修運営は各都道府県、市区町村が実施予定ですが、具体的な研修内容はまだ検討中であり(時間も15~25時間程度予定)、2015年3月現在、決定はしていません。ただ、試験などは設けられない予定です。

子育て支援員の勤務場所

「子育て支援員」が働く場所は、保育園や学童保育などで、保育士の補助業務が中心になると見込まれています。それ以外にも家庭的保育・小規模保育では保育士と同等の業務を行うこともあります。

その点で、専門的な学習をし、国家試験を合格した「保育士」とくらべて、15~25時間程度の研修しか受講していない「子育て支援員」に安心して子どもを預けられるか、また「子育て支援員」自身も上記研修を受講しただけで自信を持って、他人の子どもを預かることができるのか、不安の声があることも事実です。さらに、国により年収200万円未満の給与が設定されており、実際にどの程度の普及が見込まれるかもわかりません。

このように、「子育て支援員」が制度化に関わらず、一定のスキルが保証された「保育士」による保育支援が保育現場の中心となることは、今後も変わりません。やはり国家資格の「保育士」を持っていれば、自信をもってしっかりと保育業務に携わっていけることは間違いありません。

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