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【配信日 2018年2月7日】

児童家庭福祉05

解答:2

A 正しい
「児童福祉法」第6条の3第7項参照。主として昼間において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業である。

B 誤り
満3歳以上の幼児も対象に含まれる。「児童福祉法」第6条の3第11項第二号参照。

C 正しい
「児童福祉法」第6条の3第13項参照。保育を必要とする乳幼児のほか、保護者の労働や疾病等により家庭における保育が困難となる小学校就学児童が疾病にかかっている場合も対象となる。

D 正しい
従来、本事業は「小学校に就学するおおむね10歳未満の児童」とされてきたが、平成27(2015)年の児童福祉法改正で「小学校に就学する児童」となり、年齢の制限が撤廃された。「児童福祉法」6条の3第2項参照。

E 正しい
「児童福祉法」第21条の9第三号参照。

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