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2020年8月13日(木)~8月15日(土)まで夏季休業とさせていただきます。

期間中はご不便をおかけいたしまして申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。

※休業期間中もWEBからの各種お手続きの受付を行っておりますが、ご対応が遅くなる可能性がございますのでご了承ください。

尚、8月16日からは通常通りの営業となります。

各事務局の営業時間は以下の通りになっております。新型コロナウイルス感染再拡大防止に向けた取り組みとして、換気や消毒、マスク着用などの対策を行い、皆様の健康と安全を第一に考慮した対応を継続します。


【首都圏エリア事務局】

火曜日 10:00-18:00
水曜日 10:00-18:00
木曜日 10:00-18:00
金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-18:00
日曜日 10:00-18:00
月曜・祝日 定休日


【関西エリア事務局】

火曜日 10:00-21:00
水曜日 10:00-21:00
木曜日 10:00-21:00
金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-18:00
日曜日 10:00-18:00
月曜・祝日 定休日


【東海エリア事務局】

火曜日 10:00-17:00
水曜日 10:00-21:00
金曜日 10:00-17:00
土曜日 10:00-17:00
日曜日 10:00-17:00
月曜・木曜・祝日 定休日

<感染再拡大防止について>

職員及び講師ともに、各自治体のガイドラインに定められている予防対策(スタッフの検温・マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めております。
ご来校の皆さまにも、施設内にて以下の予防措置をお願いしております。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【感染防止対策】

・スタッフ、講師のマスク着用と手洗い消毒の徹底
・教室やドアノブ等の定期的な清掃、消毒
・換気のため定期的な窓やドアの解放
・密接を避けるため座席数を減らすまたは、講座数を増やしています

【ご協力をお願いします】

・来校前に検温をお願いします
・飲食以外はマスクを着用ください
・入口にて手指消毒薬をご使用ください
・密接をさけるため、できるだけ間隔を空けてお座りください
・換気をしていますので、暑さ寒さに対応できる服装でお越しください

【ご来校をお控えください】

以下に当てはまる場合は、ご来校をお控えください。

・37.5℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
・風症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)がある方
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方
・身近に新型コロナウィルス感染症の患者や濃厚接触者がいる方
・外国から入国後、14日間経過していない方

<受講生対応について>

自宅学習の進め方など状況に応じアドバイスさせていただきますのでご安心くださいませ。
ご質問やご不安な方は、受講生質問サイトやお電話にてご相談ください。

<感染状況について>

現在のところ、受講生ならびに職員及び講師ともに感染の報告はございません。 万が一感染の報告がありました際には、当サイトならびに『受講生連絡ボード』にて当校の対応をご連絡させていただきます。

<既にネット学習をご利用いただいている方>

教室での授業は通常通り実施しております。当校では、職員及び講師ともにできる限りの予防(マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めておりますので安心してご来校ください。
また引き続き、インターネット受講もご活用くださいませ。

<今までネット学習をご利用いただいていなかった方>

ご自宅でも安心して受講ができるように、現在「保育士総合講座」をライトプランでご利用いただいている受講生にもインターネット受講を引き続き無料で開放しておりますので、ぜひご活用くださいませ。アカウント情報は個別でお知らせしております。

 

平成28(2016)年 保育士試験後期試験 教育原理の過去問題です。キャリア・ステーションの解答見解は平成28(2016)年保育士試験 後期試験解答速報ページをご確認ください。

問1

次の文は、「日本国憲法」の一部である。誤ったものを一つ選びなさい。
  1. 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
  2. 学問の自由は、これを保障する。
  3. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  4. すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。
  5. すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

問2

「学校教育法」第21条には、「義務教育として行われる普通教育」の目標が10項目掲げられている。次の文は、その一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

一 学校内外における( A )を促進し、自主、自律及び協同の精神、規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

二 学校内外における( B )を促進し、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。

(組み合わせ)
AB
1ボランティア活動道徳教育
2ボランティア活動自然体験活動
3社会的活動自然体験活動
4社会的活動環境教育
5道徳教育環境教育

問3

次の文は、「幼稚園教育要領」第1章「総則」の第2「教育課程の編成」の一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

幼稚園は、( A )との連携を図りながら、この章の第1に示す幼稚園教育の基本に基づいて展開される幼稚園生活を通して、( B )の基礎を育成するよう学校教育法第23条に規定する幼稚園教育の目標の達成に努めなければならない。幼稚園は、このことにより、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとする。

(組み合わせ)
AB
1初等教育生きる力
2初等教育確かな学力
3家庭知・徳・体
4家庭確かな学力
5家庭生きる力

問4

次の文の著者として正しいものを一つ選びなさい。

そこで、活動的な仕事のさまざまな形態を学校に導入することに関して、留意すべき重大な事柄は、これらの形態を通して、学校の全精神が一新されるということである。学校は、将来営まれるべき、ある可能な生活と抽象的で、迂遠な関わりしかもたない学課を学ぶ場所ではなく、自らを生活と関連させ、子供が指導された生活を通じて学ぶ、子供の住みかになる機会をもつものとなる。学校は小型のコミュニティ、胚芽的社会になる機会をもつ。これが基本的事実であり、ここから継続的で、秩序ある教育の流れが生ずる。

 

  1. ロック(Locke, J.)
  2. オーエン(Owen, R.)
  3. デューイ(Dewey, J.)
  4. パーカースト(Parkhurst, H.)
  5. キルバトリック(Kilpatrick, W.H.)

問5

次の文の著者として正しいものを一つ選びなさい。

子供が日々幼稚園へ来てその日何をするかはあらかじめきめられません。幼稚園として、先ず用意して置けるものは誘導準備だけです。誘導以外のことは、子供が来てからのことであります。子供が来たらば、こういうふうに充実指導をしてやろうと考えて置きましても、幼児自らがどういう活動をするかを見なくてはどう充実してやるべきかわかりません。ただしどういう活動にはどういうふうな誘導を与えてやるかということは、個々の場合を離れて広く研究しておかれることですから、機会に応じて誘導保育案を実行していくことは、幼稚園の平生の心がけだと思うのであります。

 

  1. 松野クララ
  2. 森有礼
  3. 倉橋惣三
  4. 城戸幡太郎
  5. 澤柳政太郎

問6

次のA~Cは、日本の教育についての記述である。これらを年代の古い順に並べた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊した。
  2. 東京女子師範学校附属幼稚園が創設された。
  3. 「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)が発布された。
(組み合わせ)
1A→B→C
2A→C→B
3B→A→C
4B→C→A
5C→A→B

問7

次の文は、「いじめ防止対策推進法」の一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

学校及び学校の教職員は、基本理念にのっとり、当該学校に在籍する児童等の保護者、地域住民、児童相談所その他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめの( A )に取り組むとともに、当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると( B )ときは、適切かつ迅速にこれに対処する責務を有する。

(組み合わせ)
AB
1防止及び早期発見情報提供があった
2防止及び早期発見思われる
3防止及び早期発見確証を得た
4根絶のための啓発情報提供があった
5根絶のための啓発思われる

問8

次の図は、文部科学省の「諸外国の教育統計」2015(平成27)年版に示された、ある国の学校系統図であり、下はその説明の一部である。どこの国のものか、正しいものを一つ選びなさい。

就学前教育:就学前教育は、幼稚園又は小学校付設の幼児学級・幼児部で行われ、2~5歳児を対象とする。

義務教育:義務教育は6~16歳の10年である。義務教育は年齢で規定されている。留年等により、義務教育終了時点の教育段階は一定ではない。

初等教育:初等教育は、小学校で5年間行われる。

 

  1. アメリカ
  2. イギリス
  3. ドイツ
  4. フランス
  5. フィンランド

問9

次の文は、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」(平成24年7月 文部科学省)の一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

インクルーシブ教育システムにおいては、( A )学ぶことを追求するとともに、個別の教育的ニーズのある幼児児童生徒に対して、自立と社会参加を見据えて、その時点で教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できる、多様で柔軟な仕組みを整備することが重要である。小・中学校における通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校といった、連続性のある「( B )」を用意しておくことが必要である。

(組み合わせ)
AB
1同じ場で共に多様な学びの場
2同じ場で個別に多様な学びの場
3適切な場で個別に多様な学びの場
4同じ場で共に専門特化した環境
5同じ場で個別に専門特化した環境

問10

次の文は、ESD(Education for Sustainable Development)といわれる教育活動についての説明である。( A )・( B )にあてはまる語句の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。

ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる( A )を生み出し、( B )を創造していくことを目指す学習や活動です。

(組み合わせ)
AB
1価値観や行動多様性を尊重する社会
2成長戦略高 度に経済発展した社会
3秩序や社会システム高度に経済発展した社会
4成長戦略持続可能な社会
5価値観や行動持続可能な社会